オークションで購入
ジョルカブを選んだ経緯については「なんでジョルカブ?」を参照のこと。
市役所
ナンバープレート
オークションで購入
ジョルカブを選んだ経緯については「なんでジョルカブ?」を参照のこと。
会社を休んで「廃車証明書」と「譲渡証明書」を受け取りに行き、いったん帰宅。 「改造申請書」を書いたのち、市役所へ出向いてナンバーを交付してもらった。 手続き自体は5分くらいで、あっけないほど簡単だった。
その後、メットを抱えて電車でジョルカブを引き取りに行った。 10kmほどの道のりを経て、無事帰宅。
やっぱりピンクより黄色ナンバーの方が似合うよね。 ナンバープレートのベースは、POSHの原付2種用ナンバープレートホルダー(No.200047)。 原付2種を表す白い三角マークはまだ貼ってない。
とりあえず走ってみた印象では、とにかく路面に近い。 そして低重心。 トランとは全くの正反対。 風がモロに上半身に当たる。 前方を注視していると、メーターやミラーはほとんど視界に入らない。 腰掛けたイスが走っているような感覚だ。
タイヤは前後とも、新車時から交換していないようだ。 既に風邪を引き気味なので、そのうち交換することになるだろう。 空気圧が下がっていないか、常にチェックする必要がある。
それにしても、サスペンションが柔らか過ぎる。 乗車状態でのサグは30mm位だと思うが、ちょっと沈めばもうバンプストッパーに当たる。 フロントも同じ。 ライダーの乗車位置がリヤタイヤの直前なので、発信加速時にウイリーしそうな不安を感じる。 リヤショックユニットの強化はMUSTだろう。
ブレーキはドラム式だが、思ったよりもよく効く。 ただ、フロントサスがプア過ぎるので、全ての能力を発揮させるのは難しい。 というか、そういう状況にはなりたくない。
クラッチレス(遠心クラッチ)のシフト操作に慣れなていないので、シフトアップ時にスロットルの戻し量が少なすぎて、車体が飛び出して体がのけぞる。 キッチリとスロットルを戻して、シフトチェンジに充分時間を取ることが必要のようだ。
スーパーカブC50は、1速が非常に低くなっていると話に聞いてはいたが、本当に低い。 というか低過ぎる。 発進して3mで2速に入れる感じ。 エクストラ・ロー+3速と考えるべき。 デイトナの5速ミッションが欲しくなる。
快適性、利便性でいえば、最新の4stスクーターには全く及ばない。 しかしながら、シーソーペダルでシフトチェンジして、独特のエンジン音を響かせながら走るのは、多くの欠点に目をつぶらせるだけの楽しさがある。 走っていて、顔がニヤけてくるほどだ。 坂道になると、ちょっと苦しそうな音を出しながら登っていく。 まるで蒸気機関車みたいだ。
星:★★★
コメント:とりあえず動力性能は及第点