C.D.I.交換


POSH

レーシング C.D.I. スーパーバトル No.850065

2りん館 川越店にて購入

ジョルノがウチに来た時には、リミッターの信号線を兼ねている4速インジケーターの線が抜いてあったので、リミッターは死んでいた。 でも4速インジケーターが点灯しないと、カブ初心者としては不安になったりするので、リミッターを解除して復活させることにした。

最初は、SP武川のリミッターリリース (07-02-18)を装着して、リミッター解除するつもりだった。 だが点火コイルを交換するついでに、C.D.I.も交換することにしたので、結局お蔵入りに。

購入したのはPOSHの「レーシングC.D.I. スーパーバトル」。 ちゃんとジョルカブも対応車種に明記されている。 レースをすることはもちろん、スーパーバトルもする予定はないのだが。

ちなみに、ハイカムやビッグキャブなどを組み込んで、エンジン自体が高回転まで回るようになっていないと、これを装着しても性能面でのプラスはほとんどない。

シートを取り外した状態。 前オーナーによって、エアクリーナーが取り外されているので、中はスカスカ。 C.D.I.はバッテリーの横にある。

大きさの比較。 形が全然違う。

元のC.D.I.があった場所には収まらないので、ケーブルで引き出して適当なところに仮止め。 エンジンを掛けてみると、ちゃんと掛かる。 プラグケーブルを買いに行かなければならないので、とりあえずこれでOK。 あとで緩衝対策する予定。

殺してあった4速インジケーターの復活は、ドライブスプロケット前方にある、ピンクのコードを端子に接続するだけでOKだった。

ちなみに、レーシングC.D.I.に換えたら、プラグの熱価を1番上げた方がいいらしい(2りん館でそう書いてあった)。 イリジウムに換えたばかりなので、しばらく様子をみて、ダメだったら換えよう。

早速、入間のドラスタまで買い物を兼ねて試乗。 「レーシングC.D.I.」と呼ばれている製品は、点火時期(進角)を早めて高回転エンジンに対応している。 タコメーターがないのであくまで感覚だが、確かに淀みなく回るようになった(ような気がする)。 交換目的が「リミッター解除&4速インジケーター復活」なので、性能的なものはオマケでいい。

星:★★★

コメント:できれば純正と同じ形状にしてもらいたい