オークションにて落札
ジョルカブに乗って一番感じたのは、サスペンションがひ弱過ぎること(一応ボアアップ済みだったので、動力性能に不満は覚えなかった)。 前後ともに、乗車しただけでバンプラバーに当たっているんじゃないかと思うくらい。 ライダーを含めた車両の重心がRRタイヤ直前なので、路面のバンプを通過する際は、RRサスが大きく沈んで底突きしてしまう。 体重40kgの女性が30km/hで走ることしか想定していないのか? まあ、80kgもある体重を、先になんとかせいということなんだが。
カヤバ
MGS305
オークションにて落札
ジョルカブに乗って一番感じたのは、サスペンションがひ弱過ぎること(一応ボアアップ済みだったので、動力性能に不満は覚えなかった)。 前後ともに、乗車しただけでバンプラバーに当たっているんじゃないかと思うくらい。 ライダーを含めた車両の重心がRRタイヤ直前なので、路面のバンプを通過する際は、RRサスが大きく沈んで底突きしてしまう。 体重40kgの女性が30km/hで走ることしか想定していないのか? まあ、80kgもある体重を、先になんとかせいということなんだが。
普通のスクーターとは違い、ジョルカブのRRショックユニットは2本タイプである。 ジョルカブ用と銘打って売られているショックは少ないが、モンキー(ロングスイングアーム)用の取付長305mmのショックが装着が可能だ。 ちなみにジョルカブのリヤサスとマフラーは、シャリィがベースになっているらしい。
カタログや店頭で見比べた結果、カヤバのショックユニットがダンパー径も大きそうで良さそうに思えた。 値段的にも投資できる上限ということで発注した。
2本サスとはいえ、細身で頼りない純正ショック。、
取付長305mmのショックの中から選んだのは、カヤバMGS305。 価格的にはビチューボとキタコの中間くらい。
純正とカヤバの比較。 ユニットの太さが全然違う。 ゴツくて硬そうに思えるが、実際はカヤバの方がスプリングは柔らかい。 プリロードは5段階に調整できる。 ストロークは80mm。
仕事から帰宅後、夜間の取り付け作業となったので、作業中の写真はなし。 RRショックはカウルを外さなくても交換できるが、R側はサイレンサの固定ボルトを緩める必要がある。 正立ではR側スイングアームと干渉するので、倒立での取付となる。
とりあえず、一番プリロードが弱い状態にしてみたが、これだとリヤが沈みすぎ。 3段目にして、サグが10〜15mmというところ。
ノーマルでは、波を超えて走るジェットスキーのようにバウンドしていたのが、路面をしっかり捉えて走るようになった。 やっぱりダンピング性能って大事だね。
星:★★★★
コメント:期待通りの性能