前後タイヤ交換1


ダンロップ

FR:D305F 90/90-10 50J
RR:TT91GP 100/90-10 56J

ロッカーズ(狭山市)にて交換

サス、ブレーキ、ときたら、次はタイヤだろう。 現在装着しているタイヤは新車時から履いているもので、ひび割れも目立つ。 今回は単に新品に交換するだけではなくて、サイズも含めて見直しを行った。

ライン装着タイヤは、ブリジストンML31/ML32の 80/100-10 46J。 タイヤ幅82mm、外径419mm。 リム幅は前後とも2.15インチである。 50ccスクーター用としてはそこそこの大きさだが、リム幅に比べると小さめ(細め)な印象。 ちなみに、クレア・スクーピーは90/90-10 50J。

交換後のサイドビュー。 ずいぶん足が太くなった印象。

まずFRタイヤは、ダンロップのD305Fの90/90-10 50Jを発注したハズだったのだが、交換してもらったらD306が着いていた。 これは後日D305Fに交換してもらう予定。 タイヤの外径は80/100-10と変わらない。 フォークとのクリアランス的には、D306の100/90-10 56Jでも入りそうだ。

RRタイヤは、FRとはサイズが異なるが、TT91GPの100/90-10 56Jをチョイス。 タイヤ外径は80/100-10より15mm程度大きい。 ミニバイクレースにも使われる、ハイグリップタイヤだ。 重心位置的に、どうしてもRRタイヤへの負担が大きくなるので、少し太めのタイヤにした。

チェーンラインとのクリアランスはこんな感じ。 これ以上太いタイヤの装着は難しいだろう

走り出して感じるのは、乗り心地が良くなったこと。 前のタイヤは剛性が不足気味だったので、空気圧を高めにしていたのだが、これなら通常の空気圧でOK。

だがタイヤを交換してから、センタースタンドの上がりが悪くなったのに気がついた。 あと、なんか取り回しが重い。 ふと、車体の下を覗き込むと、なんとスタンドの右側の足が、タイヤの側面に接触している。 よくこの状態で30kmも走ったな。 足を少し外側へ曲げれば問題なさそうだが、当然ながらちょっとやそっとでは曲がってくれない。 気がついたのが日没後だったので、とりあえずセンタースタンドを外してしまうことにした。 サイドスタンドがあってよかった。

一週間後、FRタイヤをD305Fに交換してもらい、バルブも横出しタイプに交換してもらった。

D305Fは250cc以上のスクーター向けなので、D306よりもかなり硬く感じる。 ジョルカブにはD306の方が合っているだろう。

センタースタンドは、曲げようとしても曲がらなかったので、タイヤと擦れる部分をサンダーで削った。 もちろん強度的には問題ない。

星:★★★★

コメント:乗り心地と操安性は◎