メーターバイザー装着


デイトナ

エアロバイザー CB400SF用 34747

2りん館 川越店にて購入。 ステーはビバホーム日高店にて購入。

ジョルカブに乗って戸惑ったのが、意外な風圧の強さ。 100km/hも出ないスクーターのくせに、トランザルプより走行風を受ける。 ロングスクリーンを装着したトランと比べる方が悪いのだが、もうちょっとなんとかならないだろうか?

だがジョルカブ(ジョルノ)用の純正スクリーンは、ビジネスバイク用(と言って悪ければ、モッズが乗ってたベスパ風)みたいな代物で、ちょっとイメージと違う。

なんか良いシールドはないかなと、2りん館をウロついていると、ネイキッドバイク用のメーターバイザーが目についた。

構成部品はこんな感じ。 ヘッドライトのステーに友締めするようになっている。

だがジョルカブの場合、ヘッドライト・ステーがない。 で、エーモンのL字型ステーを、インシュロックでハンドルバーに縛り付けてステー代わりとした。 下側ハンドルカバーは、ハンダごてで縦に切り欠いてある。

ステー取り付け完了。 もう少し幅広い方が良かったな。

エアロバイザーを取り付けてみた。 取り付けボルトはステンレスのM8ボルト。 回り止めの爪が、ステーの長穴に引っかかっているので、風圧でズレる心配はない。

運転席から見た眺め。 ヘッドライトとエアロバイザーのスキマが気になるが、前方から見ると目立たない。

とりあえず3日間、通勤に使った感想。 防風効果は”ほぼ”ない。 あくまでメーターバイザーである。 風圧や振動でブレたりするが、これは許容範囲。

ヘッドライトの光が、バイザーの下縁に反射する。 振動で揺れるとチカチカするので、気になる人はバイザーの内側に反射止めのテープやスポンジなどを張った方がいいかもしれない。

ネイキッドバイク用のバイザーは、他のメーカーからも出ている。 一度ステーを作ってしまえば取付はほぼ共通なので、いろいろなバイザーを楽しむことも出来る。 実用性は「?」であるが、ジョルカブに限らず原付で、こういうバイザーを装着しているのは珍しいので、結構注目度は高い。 人と違うことを主張したい方にはお勧めである。

星:★★★

コメント:個性を演出