ロッカーアーム交換


純正

14431-035-020

ホンダ狭山サービスセンターにて購入

カムシャフト交換の作業中に判明した、カムの太さとロッカーアームの違い。 通勤に使わなければならないので、とりあえずロッカーアームはそのまま使ったものの、不安なので早速部品を発注した。

用意したロッカーアーム。 ネジとナットも新調。

カムシャフト交換作業中にねじ切ってしまったタペットカバーも発注。 Lシリンダーヘッドサイドカバーは、回り止めの爪が欠けていたので、これも交換へ。 ガスケットは在庫有り。

ロッカーアーム脇の数字は92と93。 製造年? INもEXも部品番号は同じ。

カムシャフトの山と接するスリッパーの幅も広い。 大径カムの山も幅広だった。

タペットカバーの応急処置(笑)。

ヘッドカバーを外す。 この時点ではまだ、ロッカーアーム交換がいかに”おおごと”か、認識していなかった。

そう。 スタッドボルトがロッカーアーム・シャフトの抜け止めになっているので、シリンダーヘッドをずらさなくてはならないのだ。 当然、カムスプロケットも外す必要がある。 ヤレヤレ。

取り外したジョルカブ純正ロッカーアーム。 側面の数字は 47 だった。 製造年ではなくロット番号?

スリッパーの幅は狭い。

交換完了。 お疲れ様。

性能的にどうこうというのはないが、だましだまし乗っていたので、これで安心してエンジンを廻せる。

カムシャフトを交換する方は、ロッカーアームも交換する必要があるか、ちゃんと確認してから行うべきだと思う。 交換が必要なガスケットも増えるしね。 今回は手持ちが無かったので、ヘッドガスケットは交換しなかったけど、タイカブ100EXのガスケットがJUN製より薄目で圧縮比も上がるということなので、次の機会には交換してみたいと思う。

星:★★

コメント:大変勉強になりました。