アンダーカウル改造


純正

加工のみ

秋も深まり、そろそろ涼しいというより寒くなってきた。 オイルクーラーを装着する為に取り外していたアンダーカウルだが、オーバークールを防ぐ為にもそろそろ装着してやらなければ。 冬の間、オイルクーラー自体を取り外すという方法もあるが、面倒だし。

だが、単にそのまま装着するだけだと、また夏になったら取り外さなくてはならない。 オイルクーラーの容量自体は十分すぎるほどあるので、アンダーカウルに穴を開けてやれば、オールシーズン対応できるだろう。

改造前のアンダーカウル。

オイルクーラーへ走行風を導入する為に、カッターでこのように穴を開けた。 中心にフレームが通っているので、その部分は残してある。

穴から覗くオイルクーラー。

これを書いているのは、装着してから年が明けた3月だが、冬の間も快調だった。 特に、みぞれ交じりの雪の日などは、アンダーカウルがない状態では辛いだろうと思う。 真夏にこの状態で大丈夫かは、試してみないとわからないが。

星:★★★

コメント:結果は満足