2りん館川越店にて購入
ハンドルAssy交換で、スピードメーター内にあったウインカーリレーをステムカバー内に移設することになったのだが、ついでなので電子リレーに交換することにした。
電子リレーにするメリットは。LEDランプを使えること。 ヘッドランプを定格の5Wupの35Wに換えていることもあって、どうもバッテリーが弱り気味なので、ウインカーとテール/ブレーキランプをLED化することにした。
M&Hマツシマ、PIAA
記事を参照
2りん館川越店にて購入
ハンドルAssy交換で、スピードメーター内にあったウインカーリレーをステムカバー内に移設することになったのだが、ついでなので電子リレーに交換することにした。
電子リレーにするメリットは。LEDランプを使えること。 ヘッドランプを定格の5Wupの35Wに換えていることもあって、どうもバッテリーが弱り気味なので、ウインカーとテール/ブレーキランプをLED化することにした。
ウインカーリレーは、M&HマツシマのLRL700。 LEDバルブも同じくL731 OR(ウインカー用)と、PIAAのH-327。 L731は5素子、H-327は4素子である。 明るさがどの程度違うか見てみたい。 テール/ブレーキランプは、当初L712 WH2にしようと思ったのだが、DELTA MOTO D2 360LEDが半値以下だったので、こちらを購入してみた。
LRL700は電子リレーなので3線式である。 アース線が増えているので、ホーンの取り付けボルトに共締めした。 ジョルカブのサービスマニュアルによると、黒が+12Vで灰色がウインカー(スイッチ)へ行く線である。 よってLRL700の赤線を黒へ、青線を灰に接続した。 平端子の大きさは同じなのでポン付けである。 ステムカバーの内側に収納。
テール/ブレーキランプの交換は、ウインカーのようにリレーの交換を必要としない。 作業もレンズを外すだけなのだが、タッピングねじなので頭をなめ易いので注意。 大きさに合ったプラスドライバーを使おう。
RRウインカーに4素子のH-327を使ってみた。 LEDには極性があるので、光らなかったら逆向きに差し替える。 L側の交換は簡単なのだが、R側は遮熱板があるので非常にやりづらい。 もう二度とやりたくない!
FRウインカーは5素子のL731 OR。 既にToday用ウインカーになっている。
すべてのバルブを交換し終えて、イグニッションをONにしてみる。 ウインカーの作動は問題なし。 だが、リレーの「カチカチ」音が聞こえてこないので、なんかヘンな感じ。 ウインカーが直接見えるからいいのだけど。
FRのL731 ORは電球(10W)と遜色ない明るさだ。 高いだけのことはあるね。 RRのH-327は夜なら問題ないだろうが、昼間ではちょっと弱いかも。 真後ろから見れば大丈夫かな。 明るさが不安な方には、5素子以上を集積したLEDバルブをオススメする。
テールランプを見るとなぜか光っていない。 間違えてシングル球を買ってきたかと焦ったが、エンジンを掛けたらちゃんと点燈した。 ヘッドライトと同じなのね。 普段は意識することがないので気が付かなかった。 明るさは必要十分で、値段を考えたらコスト・パフォーマンスは高いと思う。
ちなみにテールランプをLED化した場合、電源電圧の変動が激しい場合は寿命が短くなると教えて頂いた。 LED化にチャレンジされる方は注意されたい。 自分の場合はチラツキは感じられないが、チョットイナズマをバッテリーとパラに入れているのが効いているのかもしれない。
LEDランプは、2002年にトランザルプのメーター照明用に使ったことがある。 当時はまだ2素子が主流だったが、今や4素子は当然で5、6素子を集積するようになっている。 電力消費量の削減という意味では、テール/ブレーキランプのLED化は相応の効果があると思う。 ウインカーについては、点燈時間が短いのであまり意味がないかもしれない。 自己満足ではあるが、消費電力は前後で20Wもあるので、電力の安定性への影響はあるかな?
星:★★★
コメント:もう少し安ければねー