燃料計カバー装着


SONiC

ゼムクリップ大 50g

セキチューにて購入

ハンドルAssyを交換して一週間。 燃料計を剥き出しのまま、ブラブラさせて乗っていたのだが、このままで良いとは当然思っていなかった。 雨が降ればショートの恐れがあるし、見た目にも見苦しい。

問題は燃料計にピッタリのサイズのケースが存在するかどうかだった。 もちろん盤面が見えるように、正面は透明でなければならない。

「小さい透明ケース」で思い浮かぶのは、押しピンとかが入っているケースくらい。 仕事帰りにホームセンターに立ち寄ってみたが、選択肢はコレしかなかった。

大きさ的にはほぼピッタリ。 針が長すぎるので、ニッパーで3mmくらいカットした。

厚みは1cm足りないが、贅沢は言えない。

思案の結果、燃料計の胴の大きさにケースの底面をくり抜いて、盤面が中に入るようにした。 ケースの板厚は非常に薄いので、ドリルで棒ヤスリが入るくらいの穴を開けてから、徐々に大きくしていった。 ケースと胴はエポキシ・パテで固定した(コーキング剤でもいいと思う)。 ケースとフタは、透明ボンドで接着した。

次なる問題は、車体への固定方法。 最初はレッグシールドのステム部分に、裏からボルト3本を通して固定しようかと思ったのだが、それでは乗車姿勢で盤面が見えない。 足で蹴飛ばしてしまう恐れもある。 結局、ステム左横に決定。

固定方法はケースに開いている穴を使って、レッグシールドにインシュロックで。 配線もシールドに穴を開けて通している。 コネクタが通るほどの穴を開けるのは大変なので、コネクタから端子を引き抜いて穴に通している。

正直言って耐候性は非常に弱いと思う。 一年もたずに樹脂がボロボロに崩れる可能性が大なのだが、もっとマトモなケースを見つける(あるいは自作する)までもってくれればいい。

星:★★

コメント:いつまでもつかなぁ