フィルターカバー装着


K&N

プリチャージャー RU-1240PK

Webikeにて購入

K&Nのエアフィルターには全幅の信頼を置いているが、専用オイルを塗布していても雨の日は水を含んでしまい、エンジンの調子がおかしくなってしまう。

モトラにお乗りのTomoさんのblog『ボーっとしてても時間は過ぎてゆく』の「KITACO:キタコ/PK-7 ユニフィルター を組み込んでみる」という記事で、K&Nのフィルターカバーが紹介されていた。 これはぜひ試してみたいと早速注文した。

PE24に装着しているのは、オーバルテーパーのRC-2450なのだが、それ用のフィルターカバーがなかったので、オーバルストレート(RU-1240)用のカバーを購入してみた(オーバル用はこれしかなかった)。

製品はこんな感じ。 口元はゴムが入っていて、エアフィルターに被せるだけ。 プリチャージャーってどういう意味だろう?

素材はナイロン(?)のメッシュ。 向こう側が透けてみえる。 よく考えたら、使用済みのナイロンストッキングに防水スプレーを掛けて、エアフィルターに被せてもいいんじゃないかと思った。 耐久性はないだろうけど。

プリチャージャー装着前に、エアフィルターの清掃を行なう。 ひと月半しか使っていないわりに、結構汚れている。 ついでなので、PC20用のフィルターも洗う。 専用洗浄液をスプレーしてしばらく置いて、流水でフィルターの内側から洗い流す。

よく水を切ってから風乾させる。

プリチャージャーにエアフィルターを入れてみる。 全然デカイ。 まあ大は小を兼ねるので別にいいのだが。

プリチャージャーに頼る前に、PC20の時も製作したペットボトルカバーを作ってみる。 素材はサントリーのウーロン茶2Lボトル。 エアフィルターがオーバルなので、底の方を使用する。

最初に作ったカバーは高さがありすぎて、シート下のメットインボックスの底と干渉してNG。 再度作り直してOKとなった。

ペットボトルカバーの上からプリチャージャーを被せて完了。 これで少しでも雨の日の張り付きが抑えられればいいのだが。

プリチャージャーは吸入抵抗が10%増えるということだったが、別段パワーダウンは感じない。 ただ負圧が大きくなるので、混合気は少し濃い目になるようだ。 S/Jを1番落として#50にしてみた。

その後1年間使ってみたが、張り付き防止の効果はないと判断して外すことにした。 洗ってみたら全然水を通すし。 プリチャージャーを被せていても、エアフィルターは結構汚れる。 だが、砂粒の付着が少なくなるのは確かだ。

星:★

コメント:砂の付着には効果はある