ブレーキレバー防寒対策


オーム電機

収縮チューブ15K

スーパービバホーム狭山日高インター飯能店にて購入。

基本的に原付スクーターは素手で乗りたい。 通勤途中の有料道路で、回数券を出さなければならないし。

冬はハンドルカバーを装着しているものの、冷え込むとグリップよりもレバーの冷たさの方が堪える。 自転車みたいに、強化プラスチック製のレバーとかあればいいのだが。

レバーにビニールテープを巻いたら?とも考えたが、剥した跡がベタベタするのが嫌だ。 そこで熱収縮チューブで被覆してみようと考えた。

熱収縮チューブは、ホームセンターの配線材コーナーで売っていた(\580)。 太さはいろいろあるが、このΦ15くらいが良いようだ。

熱収縮チューブは70℃前後で縮み始める。 ドライヤーと念の為にライターを用意した。

レバーにチューブを被せて適当な長さに切る。

最初にドライヤーで暖めてみたが、真冬ということもあり「きれいなお姉さん」用のドライヤー(イオン機能付)では全く縮もうとしない。 仕方なくライターであぶったが、均一に暖めるのが難しい(特に上面)。 レバーだけ外してガスコンロで炙る方がいいかもしれない。

反対側のレバーにも装着。 ちょと皺になってしまったが、よしとしよう。

被覆したとしても、真冬の冷え込みで冷たくなるのは避けられない。 だが、体温が奪われる量が減るので、辛さはかなり減った。 2、3枚重ねて被服してもいいかもしれない。

星:★★★★

コメント:単純だが効果は高い