シート再張替え


台湾製

ジョルノ用シート屋さんのシートカバー

オークションにて落札

シートアンダーカバー交換で書いたように、昨年張り替えたシートの縁が破れてしまっている。 シートアンダーカバーと一緒に入手した純正シートを使っても良いのだが、白黒ツートンが気に入ってるので、また同じシート表皮を購入した。

ついでなので、表皮が切り裂かれているシートの方も張り替えることにする。 同じ出品者から黒一色の表皮も出ていたので、それも落札。

張り替えるまえにシートの虫干し。 ウレタンスポンジを乾燥させるのと、シートベースの樹脂を暖めて、タッカーの針を打ち込みやすくするのが目的。

白黒シート(奥の方)は、破れ目や縫い目からかなり水分が染み込んでいたので、この日は張替え出来ず。 しばらく倉庫で乾燥させることに。

手前の切り裂きシートは、裂かれていた部分のスポンジが痩せている以外は、全体的にキレイでコンディションがいい。

前回は足の長さが10mmの針を使って失敗したので、今回は6mmの針を使う。 純正表皮も同じくらいの長さの針を使っていた。

切り裂きシートは既に乾燥していたので、張り替え作業を行った。 さすがに4回目なので、コツも掴んだ。 作業時間は15分も掛からない。

スポンジが凹んでいる部分が薄っすらわかるが、実用上は問題ないだろう。

打ち込みに失敗した針は3個だけ。 ムダなく固定できた。

このあと、防水スプレーをかけて乾燥させる。

白黒シートは未完成なので、この黒いシートを使っても良いのだが、ショートリリーフに使うのはもったいない。 そこで純正表皮を持つ第三のシートを使うことに。

翌週末、午前中は晴れ間が見えたので、再びシートを干して暖める。

張り方は、最初に前後左右を1箇所ずつ留めて、あとはシワやたるみに注意して、生地を引っ張りながら留めていけばOK。

完成したら防水スプレーを吹いておく。 汚れ防止に「クレポリメイト タイヤ&レザーワックスコート」でも吹いておくといいかもしれない。

シートが3つあっても仕方ないんだが、少なくともジョルカブを乗り潰すまでは、シートの心配をしなくてもよさそうだ。。

星:★★★★

コメント:前回よりもうまく出来た