パンク修理


 

 

近所のバイク屋にて修理

ジョルカブを押したとき、最近ちょっと重いなと思っていた。 そろそろタイヤにエアを入れなければ。 今日の午後、エンジンオイル足したり、チェーンに油くれたりしたあとに、コンプレッサーで入れてみた。

エア圧ちょっと高め(3kg/cm^2)で入れたのだが、急に「プシュー!」と音がしはじめた。 最初はホースの口金かと思ったのだが、ホースを外してからも音がする。 おかしいなと思ってタイヤをぐるぐる回してたら、トレッド面から空気が吹き出ているところがあった。 どうやらパンクらしい。

幅3mmくらいの穴だった。 見たところ釘などは刺さっておらず。 釘とかねじでできた穴とはちょっと違うように見える。 いったい何が刺さっていたのか?

コンプレッサーで入れるまでは、こんなに盛大に漏れてはいなかったハズ。 何か落ちてないかと探したら、こんな金属片があった。 幅は約3mmで穴の大きさと一致する。 片端はカッターの刃のように尖っており、もう片方は摩滅している。 これが原因に間違いないだろう。 どこでこんなものを拾ったのか?

自転車ならともかく、バイクでは自分でパンク修理をしたことはない。 チューブレスの修理方法は知っているが、修理キットを持ってないので買いに行く必要がある。

事前にネットでどういう修理キットがあるのか調べたあと、犬の散歩がてら近所のホームセンターに行ってみた。 四輪用のちょっと大きなタイプの修理キットはあったが、ちょっとイメージが違った&値段が高かったので、自宅近くにある自転車屋兼バイク屋に修理を依頼した。

最初おばさんが出てきて、石鹸水を吹きかけながら穴を探すのだが、10分経っても特定できず。 「ココだよ」と教えてやったら、今度は修理キットの使い方がうろ覚え。 (--;;;

しばらくして、新聞屋との世間話が終わったおじさんが出てきてバトンタッチ。 修理は5分で完了。 だったら最初からお前がやれと。 待ってる間に雨は降ってくるし、やっぱり自分でやるべきだったようだ。 料金は\1,548だった。 何故にそんな半端なんだ?

星:★

コメント:パンク修理キットは携行しよう