オークションにて購入
ジョルカブは通勤&近所の足なので、遠出はしないし、知らない道を走ることもあまりない。 それでも「地図を持っていくほどじゃないけど、不案内な場所」へ行くときにGPSがあると助かる。 そこで、ジョルカブにもハンディGPS(Garmin eTrex Legend HCx)を搭載できるようにした。
RAM MOUNTS
RAM-HOL-GA16U
オークションにて購入
ジョルカブは通勤&近所の足なので、遠出はしないし、知らない道を走ることもあまりない。 それでも「地図を持っていくほどじゃないけど、不案内な場所」へ行くときにGPSがあると助かる。 そこで、ジョルカブにもハンディGPS(Garmin eTrex Legend HCx)を搭載できるようにした。
主に信号待ちなどで確認する程度で、走行中に見ることは少ないが、搭載位置はメーター付近が望ましい。 ハンドルをToday用に交換してあるので、バーがむきだしになっているのは良いのだが、水平な部分が少ないので少々やっかいだ。
RAMマウントを使えば、角度も自由に変えられるし問題は解決するのだが、それでは面白くない。 なんとか自作できないか。
とはいえeTrexを保持するホルダーは、RAMマウントのものを使用する。
会社帰りにホームセンターに寄り、材料を探した。 最初はUボルトを使おうと思ったのだが、ブラケットとの接続が難しくなる。 そこでパイプクランプ用金具を対向で使用した。
その時点ではまだホルダーが手元に来ていなかったので、ブラケット選びは”賭け”だったが、結果的にはまあまあの選択だった。
ブラケットには元から穴が開いていたが、ピッチが合わなかったり穴径が小さかったりで、長穴加工や径の拡大が必要だった。 錆びないようにステンレス製を選んだのだが、ステンレスは粘り強い素材なのでドリルの刃がすぐに切れなくなる。 リューターもダメ。 反面、ヤスリで削るのはそれほど難しくないので、丸ヤスリでシコシコと削ることになった。
ブラケット選びで失敗したのは、片方が短いタイプを選んだことだ。 ホルダーとハンドルバーが干渉するので、ホルダーの下に5mm厚のゴムシートを2枚挟んだのだが、ブラケットの長さが両方とも長ければ必要なかった。
この写真では長さ40mmのM6ボルトを使用しているが、実際には長さ50mmのボルトを使用した。
取り付け状態。 長さ40mmのボルトだと、Uナットから先が出ない。 六角穴付きボルトを使用したが、六角ボルトの方が取り付けやすかったように思う。
Legend HCxをセットした状態。 もう少し後ろに傾けた方が、乗車姿勢から確認しやすいだろう。 スターターボタンの操作は問題ない。
ホルダーにセットした状態でも、ボタン操作は可能だ(反対側も同じ)。
通信/充電用のUSB端子へもアクセスできる。
かなりしっかりと固定できているので、走行中の振動で脱落する心配はないだろう。 製作総費用は、RAMマウントのセットを購入した場合の約半額だった。
ただ製作にはかなり苦労したし、RAMマウントのように簡単に脱着できないというデメリットもある。 これからハンディGPSを取り付けたいという方には、素直にセット品を買うべしとアドバイスするだろう。
星:★★★
コメント:D.I.Y.が好きな方以外は、セットを買うべし